新機能や修正点などをまとめたリリースノートです。
| 概要 | CS4 への対応を主体としたマイナーアップデートです。 |
|---|---|
| リリース | 2008/12/22 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 新機能 | - | Adobe Flash CS4 Professional および AIR 1.5 用のプロジェクト書き出しに対応しました。 |
| - | プロジェクト設定に「ライブラリを SWC として書き出す」の設定を追加しました。 ※ CS4 以降のみ使用可能。 |
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| - | プロジェクト設定に「Mac でマウスホイールを有効化」の設定を追加しました。 | |
| - | 環境設定に「デフォルトの書き出し先」の設定を追加しました。 | |
| - | 環境設定に「書き出し終了後の処理」の設定を追加しました。 | |
| - | 環境設定に「書き出し時に自動パブリッシュする」の設定を追加しました。 | |
| - | 環境設定に「アップデート時にバックアップを作成する」の設定を追加しました。 | |
| - | 環境設定に「詳細なレポートを表示する」の設定を追加しました。 | |
| - | プロジェクトアップデート時に問題が発生した際に、元データのバックアップを復元する機能を追加しました。 | |
| - | Progression API を実装し、Progression プロジェクトパネルを経由せずに直接プロジェクト書き出しが可能になりました。 | |
| - | XMP 書き出しに対応しました。 | |
| - | 同梱されている SWFObject のバージョンを 2.1 にアップデートしました。 | |
| - | 同梱されている SWFWheel(旧 HIGEWHeel)を SWFWheel 1.0 にアップデートしました。 | |
| 修正 | - | CS4 でも正しくプロジェクト書き出しが行えるように修正しました。 |
| - | 環境設定の「保存ボタン」を削除し、設定変更時に常に保存されるように修正しました。 | |
| - | AIR 書き出しの場合に FlashDevelop プロジェクトが AIR 用のライブラリを正しく参照するように修正しました。 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 新機能 | - | 編集中にシーンエディタパネル、または Flash を終了しても復帰後に元の編集状態を維持する機能を追加しました。 |
| - | キャストをシンボルとして書き出す際に、シーン構成にあわせてフォルダを生成する機能を追加しました。 | |
| - | キャストの表示・非表示切り替え機能を追加しました。 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 修正 | - | E4X のような特殊なフォーマットを含むコードが、正しく実行できるように修正しました。 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 新機能 | - | 新しい読み込み用コマンドである LoadObject クラス、UnloadObject クラスを追加しました。 |
| - | フレームアニメーション用コマンドの DoTweenFrame クラスを追加しました。 | |
| 修正 | - | CastButton 系のクラスで移動先に設定されている際にツールチップに表示される移動先のテキストサイズを小さく修正しました。 |
| - | CastButton クラスをアクセシビリティに対応させました。 | |
| - | JSFLInterface クラスで XML 等を含むコードの場合にも正しくパースするように修正しました。 | |
| - | ブラウザ実行時に不正な URL を設定した場合、Progression インスタンスが停止してしまう可能性があった問題を修正しました。 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 修正 | - | NexButton コンポーネント、ParentButton コンポーネント、PreviousButton コンポーネントでそれぞれキーボードショートカットキーが使用できなかった問題を修正しました。 |
| - | ボタン系コンポーネントでコンテクストメニューの表示・非表示が選択できるように修正しました。 |
| 重要度 | 内容 |
|---|---|
| - | Flash CS4 で AIR プロジェクト作成時に SWC 書き出しを有効化できない。 ※設定を有効化した場合でも AS ファイルライブラリとして書き出されます。 |
ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック
最新の Progression 4 に準拠した公式ガイドブックが遂に登場しました。
FLASH OOP for ActionScript 3.0
Progression の仕様を決定するまでの流れを技術的な面から解説しています。Progression 2 時代に執筆されたものですが、基本概念は Progression 3 でも同様です。
Web Designing 2009年 08月号
Progression 特集。
Web Designing 2009年 03月号
Progression の連載、第 3 回クラス編とインタビューが掲載されています。
Web Designing 2009年 02月号
Progression の連載、第 2 回コンポーネント編が掲載されています。