新機能や修正点などをまとめたリリースノートです。
| 概要 | ExDocument クラスの読み込み問題と、HTML レンダリング時の点滅現象の修正を主体としたアップデートです。本アップデートからデフォルト設定で書き出されたプロジェクトアーカイブの配布を開始します。 また、バージョン表記の意味付けが変更されますのでご注意ください。 |
|---|---|
| リリース | 2009/02/11 |
| ダウンロード | リリース日 | 修正内容 |
|---|---|---|
| 修正パッチ 20090218 | 2009/02/18 | 新規プロジェクト書き出し時に、特定の条件下で書き出し先フォルダが消去されてしまう問題を修正しました。 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 修正 | - | プロジェクトパネルでプロジェクト名を変更する際に、同一のパッケージ名が設定されている場合には、自動的にパッケージ名も変更するように修正しました。 |
| - | プロジェクトパネルの解析設定が「前回のプロジェクト設定を保存する」を有効化している場合に、正しく保存・復帰しなかった問題を修正しました。 | |
| - | 書き出された HTML を一部のブラウザ環境で表示した際に、一瞬点滅することがある問題を修正しました。 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 修正 | 緊急 | 特定の環境下で ExDocument クラスによる読み込み完了処理が正しく完了しない問題を修正しました。 |
| - | ExDocument クラスが RSL での読み込みに対応していなかった問題を修正しました。 | |
| - | ExMovieClip クラスのコンストラクタにある addFrameScript() が totalFrames が 1 の場合に動作しないように修正しました。 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 新機能 | - | 標準設定で書き出されたプロジェクトデータをパッケージの 1 つとして正式に追加しました。 |
| 修正 | - | バージョン表記の意味付けを変更しビルドバージョンの一桁目を 0 = 開発用、1 = ベータテスト用、2 = 正式リリース用と区分するようにしました。 |
| 重要度 | 内容 |
|---|---|
| - | Flash CS4 で AIR プロジェクト作成時に SWC 書き出しを有効化できない。 ※設定を有効化した場合でも AS ファイルライブラリとして書き出されます。 |
| - | Flash CS3 でプロジェクトパネルの解析設定が正しく保存されない。 ※常にデフォルト値としてリセットされます。 |
ProgressionによるFlashコンテンツ開発ガイドブック
最新の Progression 4 に準拠した公式ガイドブックが遂に登場しました。
FLASH OOP for ActionScript 3.0
Progression の仕様を決定するまでの流れを技術的な面から解説しています。Progression 2 時代に執筆されたものですが、基本概念は Progression 3 でも同様です。
Web Designing 2009年 08月号
Progression 特集。
Web Designing 2009年 03月号
Progression の連載、第 3 回クラス編とインタビューが掲載されています。
Web Designing 2009年 02月号
Progression の連載、第 2 回コンポーネント編が掲載されています。