Progression - Framework for Flash >> Progression 3.1.62

Progression 3.1.82

新機能や修正点などをまとめたリリースノートです。

アップデートについて

概要 新しいライセンスサービスに対応した機能追加と、累積バグフィックスを主体としたアップデートです。
リリース 2010/01/12

変更点

パッケージ

区分 重要度 内容
新規 日本語版の mxp パッケージが確実に日本語環境に対してインストールされるように修正しました。
※この修正に伴い JSFL 版パッケージは廃止されます。
修正 - 適用されるライセンスを Progression 4 と同一のものに変更・統一しました。
- 同梱されている SWFObject のバージョンを 2.2 にアップデートしました。
- 同梱されている SWFAddress のバージョンを 2.4 にアップデートしました。
- 同梱されている Tweener のバージョンを 1.33.74 にアップデートしました。
- 同梱されている COREX ライブラリをバージョン 0.9.1 にアップデートしました。

クラスライブラリ

区分 重要度 内容
新規 Progression クラスに initialize() メソッドを追加し、定数クラスとして ProgressionActivatedLicenseType クラスを追加しました。
PRML Loader コンポーネント、及び EasyCasting Loader コンポーネントに activatedLicenseType プロパティを追加しました。
修正 特定の状況下で SceneEvent.SCENE_INIT イベントが 2 重に送出されてしまう問題を修正しました。
- SceneObject クラスの name プロパティが、同階層で同名の値を設定できるように修正しました。
- SceneObject クラスの getSceneByName() メソッドの戻り値が、指定された名称が設定され、かつ深度が最も高いものとなるように修正しました。
コマンドのタイムアウトポリシーを変更し、デフォルト 0 となるように修正しました。
- SWFAddress の検出コードを除去し、将来のアップデートに対応できるように修正しました。
- Verbose クラスで未実装であった外部通信用のデバッグ機能に関連したシステムメッセージが表示されないように修正しました。
AIR として実行した場合に、正しく権利表記が表示されるように修正しました。
- 一部のインスタンス化が行えないクラスに対して final 属性を追加しました。
- FDT 環境で標準ライブラリでコードエラーが検出されないように修正しました。

既知の問題

重要度 内容
- なし



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Progression の仕様を決定するまでの流れを技術的な面から解説しています。Progression 2 時代に執筆されたものですが、基本概念は Progression 3 でも同様です。

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