Progression - Framework for Flash >> Progression 4.0.1 Public Beta 1.2

Progression 4.0.1 Public Beta 1.2

新機能や修正点などをまとめたリリースノートです。

アップデートについて

概要 累積バグフィックスを主体としたアップデートです。
リリース 2009/10/25

変更点

プロジェクト

区分 重要度 内容
修正 - プロジェクト名に MyProject と入力した場合に、オートカウンタの値が強制的に付加されてしまっていた問題を修正しました。
- タイムラインスタイルのプロジェクト作成時に、preloader.fla に対して意図せず ActionScript とドキュメントクラスが設定されてしまっていた問題を修正しました。
- タイムラインスタイルで preloader.swf 経由で index.swf を読み込んだ場合に、意図しないエラーが発生していた問題を修正しました。
※既存のプロジェクトの場合には、手動で修正する必要があります。
- 一部誤字を修正しました。

シーンエディタ

区分 重要度 内容
修正 - 新規作成時に前回の保存先が破棄されないため、以前に保存したファイルを上書きしてしまう可能性があった問題を修正しました。

クラスライブラリ

区分 重要度 内容
新機能 - 移動先のシーンが存在しない等の移動に関するエラーが発生した場合に送出される ProcessEvent.PROCESS_ERROR イベントを追加しました。
修正 - 特定の状況下で ToolTip でエラーが発生する可能性のあった問題を修正しました。
- SceneObject クラスの validate() メソッドで意図しない XML フォーマットエラーが発生していた問題を修正しました。
- EasyCastingScene クラスで text/easycasting 形式の PRML ファイルが意図せず弾かれてしまっていた問題を修正しました。
- 特定のブラウザ上で実行した場合に ExEvent.EX_READY イベント発生時にステージのサイズが正しく取得できないことがあった問題を修正しました。
- Wait コマンドの時間指定をミリ秒で行っている可能性がある場合など、いくつかの条件下で警告が表示されるように修正しました。
- 移動先のシーンが存在しない場合、その後に正しくシーン移動が行えなくなっていた問題を修正しました。
- ProcessEvent.PROCESS_START イベント送出時に、正しく targetScene の値が取得できなかった問題を修正しました。
- Progression インスタンスの current の初期値が正しく取得できていなかった問題を修正しました。
- ILoadable インターフェイスを実装したコマンドクラスで、読み込まれるデータの bytesTotal の値が 0 だった場合に percent の値が Infinity になってしまっていた問題を修正しました。
- ExecutorObject を実行中に、特定の条件下で中断処理を実行した場合にエラーが送出される問題を修正しました。
- NextButton クラス、PreviousButton クラス、ParentButton クラスで initObject 経由で managerId のプロパティを設定した場合に、特定の条件下で正しく動作しなくなってしまっていた問題を修正しました。

同梱ライブラリ

区分 重要度 内容
修正 - SWFAddress のバージョンを 2.4 に変更しました。

既知の問題

重要度 内容
- なし。



FLASH OOP for ActionScript 3.0

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Progression の仕様を決定するまでの流れを技術的な面から解説しています。Progression 2 時代に執筆されたものですが、基本概念は Progression 3 でも同様です。

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