新機能や修正点などをまとめたリリースノートです。
| 概要 | 新しいライセンスサービスに対応した機能追加と、オートアップデータの有効化、累積バグフィックスを主体としたアップデートです。 |
|---|---|
| リリース | 2010/01/12 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 新規 | - | パッケージに ASDoc を同梱しました。 |
| 修正 | 高 | mxp ファイルの名称を変更しました。すでに既存のパッケージをインストール済みの環境で、上書きアップデートが出来ない場合には、お手数ですが一度アンインストールしてからお試しください。 |
| - | 同梱されている SWFSize ライブラリをバージョン 0.9 にアップデートしました。 | |
| - | 同梱されている COREX ライブラリをバージョン 0.9.1 にアップデートしました。 クラスのキャッシュ機能が実装されることにより、拡張機能全体の処理速度が高速化します。 |
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| - | 複数の異なるバージョンの Flash を同時に使用している状態で、コンポーネントアシスト機能が正しく動作しなかった問題を修正しました。 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 新規 | 高 | オートアップデート機能が使用可能となります。 ※ただし、アップデート可能なプロジェクトは Progression 4.0.1 Beta 1.0 以降で書き出されたものに限ります。 |
| - | プロジェクトの種類が「コンポーネント(EasyCasting)」の場合に、環境設定「軽量アプリケーション」が選択できていた問題を修正しました。 | |
| - | プロジェクトの編集時に「SWC ライブラリを使用する」のオプションが変更可能となります。 | |
| 修正 | - | プロジェクトパネルの最小横幅が Flash CS4 のプロパティパネル以下になるように修正しました。 |
| 中 | 書き出される HTML ファイルに正しくないタグが含まれていた問題を修正しました。 | |
| - | 「プリローダーを使用しない」設定が有効化されている状態でテストを実行した場合、preloader.fla が存在しないというエラーが発生していた問題を修正しました。 | |
| - | タイムラインプロジェクトを書き出した場合に、初期状態で開発者用の出力を有効化するように修正しました。 | |
| 中 | preloader.fla で、コンポーネントアシストが誤作動する可能性があった問題を修正しました。 | |
| 中 | 書き出された HTML ファイルを PlayStation 3 ブラウザで表示した際に、CSS が正しく適用されていなかった問題を修正しました。 | |
| - | 「FlashBuilder に対応させる」を有効化した場合に、MXML 関連のクラスが書き出されないように修正しました。 | |
| - | AIR 用のプロジェクト作成時に「FlashDevelop に対応させる」を有効化した場合、書き出されるプロジェクトで AIR 用のライブラリのコードヒントが使用できるように修正しました。 | |
| - | 一時的に作成される fla ドキュメントが自動的に閉じないように修正しました。 | |
| - | 書き出される fla ファイルに設定されているソースパス・ライブラリパスに設定されていた共用クラスへのパスを除去しました。 ※必要に応じてコメントアウトを除去して使用してください。 |
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| - | オプション設定の入力ヒントが項目を入力するまで閉じられなかった問題を修正しました。 | |
| - | 書き出された HTML を表示した際に、特定のブラウザで Flash 表示エリアに対して選択線が表示されてしまっていた問題を修正しました。 | |
| - | 書き出された HTML を Internet Explorer 8 で表示した際に、僅かにスクロールバーが表示されてしまっていた問題を修正しました。 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 修正 | 中 | キャストの x 座標と y 座標の値が XML ファイルに対して逆に出力されてしまっていた問題を修正しました。 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 新規 | 高 | 各環境設定クラスの第一引数に activatedLicenseType を追加し、定数クラスとして ProgressionActivatedLicenseType クラスを追加しました。 ※環境設定によって、適用可能なライセンス種別に制限が存在します。 |
| 高 | EasyCastingLoader コンポーネント、及び PRMLLoader コンポーネントに activatedLicenseType プロパティを追加しました。 | |
| 中 | HTML インジェクション機能で HTML ファイルを読み込んだ場合に、HTML データ構造から自動的にシーンを作成する機能を追加しました。 | |
| - | Progression がアイドル状態の場合に、自動的に先読み処理を行い Resource 登録をする ResourcePrefetcher クラスを追加しました。 | |
| - | CastDocument クラスから CastPreloader の foreground 及び background にアクセス可能となるようにそれぞれ同名のプロパティを追加しました。 | |
| - | CastDocument クラスに CastPreloader 経由で読み込まれたかどうかを判別する isPreloaded プロパティを追加しました。 | |
| - | CastObject クラスを追加しました。 | |
| - | SceneLoader クラスに loadBytes() メソッドを追加しました。 | |
| - | CastPreloader クラスの CastEvent.CAST_LOAD_START イベント内で、読み込まれる本体の監視処理を可能にする PreloadSWF クラスを追加しました。 | |
| - | ParallelList クラスで進捗管理が可能となる count プロパティと total プロパティを追加し、子コマンド完了時に都度実行される onUpdate イベントハンドラメソッドを追加しました。 | |
| - | DoTransition クラス、DoTween クラス、DoTweener クラス、DoTweenFrame クラスに onUpdate イベントハンドラメソッドを追加しました。 | |
| - | Listen クラスを追加しました。 | |
| - | LoadURL クラスに dataFormat プロパティを追加しました。 | |
| - | Command クラスに defaultInterruptType プロパティを追加しました。 | |
| 中 | LoadCommand 系のクラスで読み込み処理を行う際に、すでに Resource としてキャッシュされていればキャッシュから取得する機能を追加しました。ただし、キャッシュ時の Resource 識別子として、読み込み時の URL を指定している必要があります。 | |
| 高 | LoadCommand クラスの cacheAsResource プロパティが true の場合に、自動的に作成される Resource インスタンスの識別子を設定する resId プロパティと resGroup プロパティを追加しました。resId プロパティが設定されていない場合には、自動的に URL の値で登録されます。 ※従来の group プロパティ経由のグループ登録の方法は廃止となります。 |
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| - | LoadCommand クラスに preventCache プロパティ、defaultCacheAsResource プロパティ、defaultPreventCache プロパティを追加しました。 | |
| - | ExecuteEvent クラスに EXECUTE_UPDATE イベントを追加しました。 | |
| - | ToolTip クラスに textFormat プロパティ、defaultTextFormat プロパティ、maxWidth プロパティ、defaultMaxWidth プロパティを追加しました。 | |
| - | ToolTip クラスに表示中のツールチップを強制的に消去する remove() メソッドを追加しました。 | |
| 修正 | 高 | 明示的に環境設定が指定されていない状態で Progression インスタンスを生成できなくなるように修正しました。 |
| 中 | CommandExecutor クラスを実装した環境設定が適用された状態で PlayStation 3 ブラウザで再生した場合に、自動的に低スペックモードで実行させることにより、フリーズの可能性を低下させるように修正しました。 | |
| 高 | WebConfig クラスのコンストラクタ第四引数 useHTMLInjection のデフォルト値を false に変更しました。 | |
| - | WebConfig 時に意図しないタイミングでシーンが移動する可能性があった問題を修正しました。 | |
| 高 | WebConfig 適用時に Google Analytics 連動機能が正しく動作していなかった問題を修正しました。 | |
| - | 一部機能が Capabilities の実装状況に応じて適切な処理を行うように修正しました。 | |
| 高 | Progression クラスの sync プロパティが false の場合、syncedSceneId プロパティの値が常にルートを指すように修正しました。 | |
| 高 | Progression クラスの autoLock プロパティが正しく動作していなかった問題を修正しました。 | |
| - | Progression クラスで ManagerEvent.MANAGER_LOCK_CHANGE イベントが正しく送出されていなかった問題を修正しました。 | |
| 高 | ProcessEvent.PROCESS_ERROR イベントが送出された後に再度 goto() を実行しようとした場合にエラーが発生していた問題を修正しました。 | |
| 高 | Preloader コンポーネントを使用して読み込まれた SWF ファイル上で作成された Progression インスタンスに関連付けられた SceneObject インスタンスの container プロパティの値が意図しない対象を示していた問題を修正しました。 | |
| 中 | CastDocument クラスのコンストラクタで Progression 識別子が設定されていない場合にインスタンスを生成しないように修正しました。 | |
| 中 | CastSprite 等を 2 度以上表示リストに登録した場合に、manager プロパティの値が null になってしまう可能性があった問題を修正しました。 | |
| - | NextButton クラス、PreviousButton クラス、ParentButton クラスで特定の状況下で正しい移動先に移動しない可能性があった問題を修正しました。 | |
| 中 | コマンド系クラスの一部の読み取り専用プロパティが読み書き可能となるように修正しました。 | |
| 中 | LoopList クラスと ShuttleList クラスを 2 度以上実行した場合、正しく count プロパティが初期化されていなかった問題を修正しました。 | |
| 高 | SerialList を中断した場合に、意図しないエラーが発生する可能性があった問題を修正しました。 | |
| 高 | TweenList クラスのイージングの適用パターンの IN と OUT が逆になっていた問題を修正しました。 | |
| - | getSceneBySceneId() メソッドで、SceneLoader クラスを経由して存在するシーンインスタンスも取得可能となるように修正しました。 | |
| 高 | SceneObject クラスのコンストラクタ経由で設定された名前に対して正しくチェックがされていなかった問題を修正しました。 | |
| - | SceneObject インスタンスが正しく ManagerEvent.MANAGER_ACTIVATE イベント、及び ManagerEvent.MANAGER_DEACTIVATE イベントが送出されていなかった問題を修正しました。 | |
| 高 | 同一の親シーンに登録された兄弟同士の SceneLoader クラス間を移動する際に、正しく SceneEvent.SCENE_POST_UNLOAD イベントが送出されていなかった問題を修正しました。 | |
| - | DataHolder クラスが dynamic 属性となるように修正しました。 | |
| - | ToolTip が表示されている状態で何らかのキー入力をした場合でも、表示が正しく消去されるように修正しました。 | |
| - | setProperties() メソッドが実装されているクラスで、戻り値がそれぞれ自身の参照となるように修正しました。 | |
| 中 | Debugger クラスでエラーを検出した際、内容が正しく出力されない可能性があった問題を修正しました。 | |
| 中 | Debugger が実装されていない状態では、過剰なシステムメッセージが出力されないように修正しました。 | |
| 中 | ExSprite クラス、ExMovieClip クラス及びそのサブクラスで表示リスト操作を行った際に、意図しないインデックスエラーが発生する可能性があった問題を修正しました。 | |
| 中 | AIR として実行した場合に、正しく権利表記が表示されるように修正しました。 | |
| - | コンテクストメニューに関するメモリリークの可能性のある問題を修正しました。 | |
| - | 一部のインスタンス化が行えないクラスに対して final 属性を追加しました。 | |
| - | 不要なデバッグ用の trace() 文が出力されていた問題を修正しました。 | |
| - | より詳細なシステムメッセージを出力するように修正しました。 | |
| - | FDT 環境で標準ライブラリでコードエラーが検出されないように修正しました。 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 修正 | - | ボタン系コンポーネントで、正しくコンテクストメニューが適用されていなかった問題を修正しました。 |
| 区分 | 重要度 | 内容 |
|---|---|---|
| 新規 | - | Flex Builder の MXML 機能に対応したプロジェクトを書き出す Progression 4 MXML パッケージを追加しました。 |
| - | Progression 4 MXML 用の ASDoc を追加しました。 | |
| 修正 | - | ASDoc を更新しました。 |
| - | Progression 4 AIR 用の ASDoc に全てのクラスが正しく記載されるように修正しました。 | |
| - | Progression 4 Devtools が書き出す pppack 内の source タグの replace プロパティの初期値を always に変更しました。 |
| 重要度 | 内容 |
|---|---|
| 中 | Progression プロジェクトパネルで、プロジェクト展開時にフォルダ構造が正しく反映されない。 |
FLASH OOP for ActionScript 3.0
Progression の仕様を決定するまでの流れを技術的な面から解説しています。Progression 2 時代に執筆されたものですが、基本概念は Progression 3 でも同様です。
Web Designing 2009年 08月号
Progression 特集。
Web Designing 2009年 03月号
Progression の連載、第 3 回クラス編とインタビューが掲載されています。
Web Designing 2009年 02月号
Progression の連載、第 2 回コンポーネント編が掲載されています。