必要な要素をすべてひとつにパッケージングした、世界最高水準の Flash 用 Framework です。
美しい Web サイトを作りたいのに、システム開発にばかり手間を取られていませんか?
Progression は、Web サイト制作に最適化されたページ移動処理を、まるでカーナビのルート検索のように自動的に行ってくれます。あなたはそのページ移動処理の流れにあわせて、好きなタイミングで、好きな演出を加えるだけで、オリジナリティに溢れた作品を、すばやく、かんたんに、そして楽しく制作することができるのです。
さらに Progression プロジェクト機能は、制作に必要な FLA ファイルや AS ファイルだけでなく、公開に必要な HTML ファイルや JavaScript 設定なども自動的に書き出してくれるので、本当にクリエイティブな作業にだけ集中することができます。
フレームワークを使うと自分のスタイルで作れない・・・そんな心配は不要です。
Progression は、ActionScript 2.0 以前のようなタイムラインスタイルの制作スタイルから、ActionScript 3.0 の本領を発揮するクラススタイルの制作スタイルまでを幅広くサポート。面倒なイベントハンドリングも、シンプルに記述するための 3 種類を用意し、ブロックを組み合わせる感覚で処理を実行することができる Command 機能を標準実装しています。
あとはあなた流のスタイルに合わせて、用意された機能を組み合わせていけば、いつもの手に馴染んだスタイルはそのままに、よりクリエイティブな制作環境を手に入れることができるのです。
スクリプトが難しそうだからと Flash を諦めていませんか?
Progression では、一般的な Web サイトで必要となる機能を、コンポーネントという形でご用意しました。あなたは用意されたコンポーネントの中から、必要なものを選択し、ドラッグ&ドロップで組み合わせるだけで、あっという間に Web サイトを制作することができます。
ひとつひとつのコンポーネントはとてもシンプルですが、あなたの想像力と組み合わせることで、素晴らしい作品を制作することができるようになるのです。
Flash サイトって HTML サイトみたいに使えなくて不便・・・そんな時代はもうおしまいです。
Progression を使用して制作された Flash サイトでは、HTML サイトのようなディープリンク機能、コンテクストメニュー機能、キーボードショートカット機能などが自動的に提供されます。さらにツールチップやアクセスキーなどの便利な機能も、かんたんな設定を行うだけですぐに実装することができます。
本当は Flash で表現したい内容なのに、ブラウザ対応を考えて HTML で作っていた Web サイトも、これからは Flash の表現力を使ってよりクリエイティブに制作することができるのです。
FLASH OOP for ActionScript 3.0
Progression の仕様を決定するまでの流れを技術的な面から解説しています。Progression 2 時代に執筆されたものですが、基本概念は Progression 3 でも同様です。
Web Designing 2009年 08月号
Progression 特集。
Web Designing 2009年 03月号
Progression の連載、第 3 回クラス編とインタビューが掲載されています。
Web Designing 2009年 02月号
Progression の連載、第 2 回コンポーネント編が掲載されています。