Progression - Framework for Flash >> ライセンス

ライセンス

開発で利用される際には、まず初めにご確認ください。

はじめに

Progression™ に関するライセンスは、以下の区分で提供されます。

パッケージライセンス

ライブラリライセンス

また、パッケージとライブラリの区分は以下のように定めます。

  • パッケージ経由でインストールされるデータは Progression™ Software License で保護されます。
  • プロジェクトとして書き出された後のデータは Progression™ Library License Basic または GPL で保護されます。

Progression™ Software License

本ソフトウェアはフリーウェアです。以下に定める条文に従う限り、個人・法人あるいは営利・非営利を問わずどなたでも無償でご利用いただけます。本契約は Progression™ パッケージのインストール中に表示されるライセンス確認画面において「承諾する」を選択した時点で成立します。または、他の方法で本パッケージを利用した場合には、その時点で利用者が本契約に同意したと見做されるものとします。

権利

定められた範囲内での個人・法人あるいは営利・非営利を問わない Progression™ パッケージの利用。

範囲

本ライセンスが定める条項の範囲は Progression™ パッケージとしてインストールされるデータまでです。プロジェクトとして書き出されたデータのライセンスについては、別途対応するライブラリ条文を参照してください。また、同梱ライブラリについてはそれぞれの権利者が定めるライセンスを参照してください。

一般規定

  1. 本ソフトウェアの著作権は、開発者または著作権者に帰属するものとします。
  2. 本ソフトウェアを使用したことで生じた請求・損害について、開発者または著作権者は一切の責任を負わないものとします。
  3. 本ソフトウェアを新規または既存のソフトウェアの機能の一部として同梱・頒布することはできません。
  4. 本ソフトウェアを修正・改変することはできません。
  5. 本ソフトウェアを使用して直接収益が生じる行為(本ソフトウェアの販売、等)を行うことはできません。
  6. 開発者または著作権者は、本ソフトウェアに対するサポートの義務を負わないものとします。
  7. 開発者または著作権者に著しく不利益があると判断された場合には、一方的に利用を停止していただくことがあります。
  8. 開発者または著作権者の提供する Progression™ ソフトウェア及び Progression™ ライブラリの存在を前提とするサービスと類似・競合するサービスで、本ソフトウェアを使用することはできません。
  9. 本ライセンス条文は予告なく改編・加筆を行うことがあります。

Progression™ Library License Basic

本ソフトウェアはオープンソースで提供されている ActionScript ライブラリです。以下に定める条文に従う限り、個人・法人あるいは営利・非営利を問わずどなたでも無償でご利用いただけます。本契約は Progression™ ソフトウェアから書き出した時点、あるいは本ライブラリを利用してコンパイルを行った時点で成立し、内容に同意したものと見做されます。

権利

  1. Progression™ Library Licensne Basic ライセンスを適用させた状態で Progression™ ライブラリを利用したコンテンツを公開すること。
  2. 定められた範囲内で、個人・法人あるいは営利・非営利を問わずに Progression™ ライブラリを利用すること。
  3. 条文に抵触しない範囲でソースコードの利用・修正・改変・複写・掲載・頒布を行うこと。

範囲

本ライセンスが定める条項の範囲は Progression™ ソフトウェアから書き出されたプロジェクトに含まれるデータまでです。同梱ライブラリについてはそれぞれの権利者が定めるライセンスを参照してください。

その他の条件

  1. Progression™ ライブラリの環境設定初期化時に設定されたライセンス種別によって、該当ライセンスが適用されていると見做されます。その際に権利を保持しないライセンス種別を設定することはできません。
  2. ライセンスの指定がない場合、自動的に本ライセンスが適用されるものとします。
  3. コンテクストメニューに表示される権利表記は、swf ファイルの全ての表示エリア内で常に確認できる状態でなければなりません。
  4. コンテクストメニュー機能が使用不能な再生環境で実行されるコンテンツの場合、そのコンテンツがその環境に対する専用コンテンツとして提供されていない限り、問題なく利用することができます。

一般規定

  1. 本ソフトウェアの著作権は、開発者または著作権者に帰属するものとします。
  2. 本ソフトウェアを使用したことで生じた請求・損害について、開発者または著作権者は一切の責任を負わないものとします。
  3. 本ソフトウェアに含まれる ActionScript 及び JavaScript 等のソースコードに記載されている権利表記、及びそれに付随する実装部分のソースコード、ライセンスに応じた分岐処理に付随する実装部分のソースコードを修正・改変・削除することはできません。
  4. 開発者または著作権者は、本ソフトウェアに対するサポートの義務を負わないものとします。
  5. 開発者または著作権者に著しく不利益があると判断された場合には、一方的に利用を停止していただくことがあります。
  6. 開発者または著作権者の提供する Progression™ ソフトウェア及び Progression™ ライブラリの存在を前提とするサービスと類似・競合するサービスで、本ソフトウェアを使用することはできません。
  7. 本ライセンス条文は予告なく改編・加筆を行うことがあります。

上記条文に抵触する可能性のある方法で利用されたい場合には「有償ライセンスサービス」をご利用ください。

GPL License

Progression™ Libarary is released under the GPL License
http://www.gnu.org/licenses/#GPL

範囲

  1. 本ライセンスが定める条項の範囲は Progression™ パッケージから書き出されたプロジェクトに含まれるデータまでです。また、同梱ライブラリについてはそれぞれの権利者が定めるライセンスを参照してください。
  2. 本ライセンスを適用できるのは Progression 3.1.92 以降、または Progression 4.0.1 RC1 以降を使用した場合に限ります。

その他の条件

Progression™ ライブラリの環境設定初期化時に設定されたライセンス種別によって、該当ライセンスが適用されていると見做されます。また、その際に権利を保持しないライセンス種別を設定することはできません。

同梱ライブラリのライセンス

Progression™ パッケージでは、一部にオープンソース・ソフトウェアが含まれています。ご利用される際には、同梱されている各オープンソース・ソフトウェアのライセンスについても、併せて同意していただく必要があります。

FAQ

Q. Web 制作業務やアプリケーション開発業務で使うことはできますか?
営利・非営利を問わず、問題なくご使用いただけます。
Q. 本体のソースコードを改変して使うことはできますか?
改変済みの内容を含むパッケージ(プロジェクトパネル等を含む)が第三者の入手可能な形で再頒布されない限り、Progression™ Library License Basic の定める範囲内で自由にご使用いただけます。
Q. パッケージを複写して頒布することはできますか?
パッケージ内容(プロジェクトパネル等を含む)が改変されない限り、問題なく複写・頒布いただけます。



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最新の Progression 4 に準拠した公式ガイドブックが遂に登場しました。

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